佐賀県の小学校で、お片づけ授業を行いました

2026/10/13
佐賀県の小学校で行ったお片づけ授業の様子
福岡こども片づけ部で、佐賀県内の小学校を訪問し、お片づけ授業を行いました。今回の題材は、子どもたちが毎日使う学用品と、自分の身の回りの収納です。

この日は、部員の「ともちゃん」が初めて講師を担当。教室で片づけの考え方を伝えたあと、子どもたち自身が手を動かして実践しました。

講師が教室で片づけの考え方を説明する様子
部員の「ともちゃん」が、初めて講師を担当しました。

まずは机のトレーに入っている文具や学用品を確認。「どこに置くと使いやすいかな?」と考えながら、身近な場所を整えていきます。

子どもたちが文具を確認し、机のトレーを整理する様子
使いやすい置き場所を考えながら、文具を整えました。

続いてロッカーでも、ランドセルや持ち物の置き方を見直しました。部員もそばで声をかけながら、一人ひとりが自分で考えて片づける時間を大切にしました。

子どもたちが教室のロッカーを整理する様子
ロッカーの持ち物も、子どもたち自身で見直しました。
部員が子どものロッカー整理をそばで見守る様子
部員が声をかけながら、一人ひとりの片づけを支えました。

毎日使う場所で、自分にとって使いやすい置き方を考える。そんな小さな実践が、次の「できた!」につながればうれしいです。福岡こども片づけ部は、これからも子どもたちが自分で考え、選び、整える経験を応援していきます。